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四畳半 裸電球 日記帳

2006年07月の記事

遅まきながらSpread Firefox in 鎌倉

 鎌倉中央海岸って何処だろうと思いつつ、まー取り敢えず海に向かえば良かんべと鎌倉駅から若宮大路を歩くこと15分弱。なんだか砂浜に海の家っぽいものが林立しているところに到着。どれかよくわからないまま砂浜に降り、海に向かって右側にはAsiaは見あたらなかったため橋を渡って左側に歩いていくと、海風に棚引くFirefoxの旗を発見。開始時刻18時半の5分程前に到着。特に受付の人がいるわけでもなく、自分からそれらしい人に話しかけて参加費2000円を納めて首からぶら下げるGuest証を貰う。どーもこの辺り当初から一見さんを想定していないように思えた。もう開始時刻迫っていたからかもしれないが。

 そろそろ始まるからその辺適当に座っててー、との仰せだったが、その時点で最早席は無し。まあいいやと立ったままうろうろしているとやはり立っている人の中にbtm氏(何故かスーツ姿)見つけたので無理矢理話しかけて立ち話。そうこうしているうちにKanai氏が前に出、めいめいビールやらカクテルやらで乾杯し、Spread Firefox in 鎌倉、夜の部がスタート。始まって暫くはMJによる報告を恒例のこととして聞き流しつつ、料理がとても人数分とは行かなかったのでパカパカとカクテルばかり主に飲んでいたが、バンドの人の一回目の演奏が始まったあたりで、席の移動が激しくなったために空いた席にちゃっかり陣取り、以降はそこで顔は知らないが恐らく関係者らしき人に「MJの金の流れってどうなってるの?」「金かけずにマーケティングって限界あるんじゃ?」「そもそも標準ってのはシェア争う上での売りにはならないんじゃ?」「一般人路線なのか、ギーク・おたく路線で行くのかどっちなの?」「今日一般ユーザの参加者っています?」あたりを訊いたり話したり。その中で一番インパクトのあったのは、代表理事のご子息が小1にしてSUSE使い、という話だったが。その間、前でFirefoxについての主張をしたら素敵なグッズをプレゼント、って企画があったので拡張のローカライズがしやすいところが好きだと宣って念願のポロシャツをGet。

 酔いも回って話がループし掛かったところでお開き。皆でぞろぞろ歩いて駅へ。限られた時間の中でMJの人とは話せなかったが、2000円でカクテル9杯飲んで関係者の人に色々話を聞いて更にポロシャツまで貰ったので相当に得した気がする。それでなくとも関係者と気楽に話せる機会なんてそうはないので、もっと一般ユーザが参加しやすい条件を整えた上で月1とは言わないが四半期に一度くらいはこんなイベント開いてくれと要望しておいた(無理と即答されたが)。

 マーケティング効果?なにそれ?

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Gmail使ってると頻繁にスクリプト停止ダイアログが出る

 アドレス二つ使い分けるようになってからnotifierから乗り換えたGmail Managerがこのところきちんと新着メールを取得出来なくなっていたのが0.5 betaでようやく直り、また使用頻度が上がったGmailだが、困ったことにメールを開こうとすると結構な確率でCPU使用率が100%に張り付いてスクリプトを止めるかどうかのダイアログが出る。ブラウザの問題なのかGmail側の問題なのかは知らないが、これがかなりうざったいため、以前Gmail Notifierを使っていたときは簡易HTML形式でアクセス出来るように改造していたのだが、Gmail Managerに変わってからは改造箇所が判らなくて諦めていた。

 が、改めて0.5 betaを見てみたところ、コードが整理されたらしく今度は何処を弄ればいいのかが一目瞭然に判るようになっていた。そのため、about:configから通常のHTMLか簡易HTMLかで形式を切り替えられるように改造。これであの煩わしさからは解放された。

 しかしググっても簡易HTML形式で使ってる人殆どいないんだなぁ・・・意外だ。

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空調ベッドが欲しい・・・

 エアコンは防音工事(厚木基地周辺の防音工事無償対応地区の見直しで対象になった)の施工時にロハでつくためそれまでは待ちということで、我が家のマイルームには空調がない。そのため、このところの熱帯夜は氷枕でどーにか凌いでいるのだが、これもいつまでもつやら。

 というわけで、トレたまで見たベッドの下に敷いて体とベッドの間を浮かせ、その空間に風を送ることで気化熱で体を冷やす空調ベッドを買おうか本気で迷っている。二万九千円か・・・うーん。

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Gmail Manager 0.5 Beta 日本語locale追加版

 まだ無いようなので公開。Babelzillaに参加してるようなので正式版が出ればきちんと日本語も含まれていることでしょうから暫定に過ぎませんが。MB、%が重なるバグと日付が化けるバグは勝手に修正。

ダウンロード:
http://hadakadenkyu.flnet.org/phorum/read.php?2,12,392,page=10#msg-392

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Spread Firefox in 渋谷

 こないだは行きもせずにグダグダ書いたこともあり、今回は実際に見るべく渋谷まで足を運んだ。着いたのは3時半くらいだったろうか。渋谷マークシティ1Fというのがよく分からなかったが、多分西口から出て新潟の地震被災者救済の募金など求められつつ進むと渋谷エクセルホテル東急の前あたりで「Firefoxです」の声が。見るとTシャツ姿のおねーさんがFirefoxのCDと抽選券入りのビニール袋を配っていた。受け取ってから辺りを見渡すと奥の方エレベータ脇に特設ブースが。折角なのでTouch and TryコーナーでLinux版Firefoxをちょこっと触り、仮にIEからの乗り換えを考えて本気で触った一般人がいたらダイアログのOKとキャンセルが逆な時点で敬遠するんじゃないかとか思いつつ、ブース横で接客?していたもじら組有志やMJスタッフとちょこっと話す。

 その後は恐らくメインイベントであろう抽選会に参加したりしながら(6等の飴だった)全体をちょっと離れたところから小一時間眺める。今回は先週の批判を受けてか或いは場所に合わせて当初から決まっていたのか衣装はTシャツで統一されており、なかなかスタイリッシュなブースと場所も相俟ってオタク臭からは遠かったように思う。抽選会も恐らくFirefoxなんぞ知らなかったっぽい人(これも見た目からの偏見な訳だが)も参加しており、またそう言う人に限って特等のAsia(鎌倉でのイベント会場)飲食券一万円分やら一等Firefoxポロシャツやら二等Tシャツやら三等キャップやら当たっていたので、効果はあったんじゃないかなーと思う。

 そんなわけで今回は成功だったんじゃないかと思うのだけれど、いくつか思いついた事もあったので以下提案。

  1. Firefox Flicksコンテスト優秀作品の上映をしていた液晶は出来れば100型程度のものが欲しい

  2. 炎天下でのキャンペーンと云うことで、Firefoxうちわなぞ作成・配布すると効果が高いのではないかと思う

  3. 一定以上の体脂肪率の人を特に夏のイベントでTシャツ姿で実施者側として人前に出すべきではない
 1.については予算との兼ね合いもあろうが、実際に使われていた大きさの液晶では遠くからでは目立たない。2.については、喩え一時的に使って置き捨てられても他の人が拾うという実例をイベント中に目の前で見たため、費用対効果が高いと思われる。3.については、これは身体的特徴の攻撃になるのであまり書きたくないのだが、特に今回のイベントではTシャツ姿と云うこともありそのぽっこりとぷりてぃなお腹が隠せない上、気温が30度を超えていたということで汗の染みが目立つ。暑い日にそんな人間に近づいて販促物を受け取ろうという人は少なく、また近づいてきても避ける。何よりイメージ戦略としてマイナスである。ついでに非おしゃれな髭も禁止。

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ジャイアンリサイタル開催まで

センスはないが権力(金を持っているとか腕っ節が強いとか親が有力者だとか古参であるとか大小ひっくるめて)はあるヤツが「自分の考えていることは面白い/正しい」という多大なる勘違いの下企画を思いつく
→まず立案の段階で周りが当人に阿って反対せず逆にノセたりして
→準備に入って流石に周りも不安/疑問を抱いたとしても言い出せず惰性で手伝ったりして
→またその状況を当人は支持されてると勘違いしたりして益々張り切り
→あちこちから沸き上がる疑問/批判が無視出来ない状況になっても最早聞く耳を持たなくなり
→若しくは自分の正当性を主張して批判者を逆に批判したりし出して
→リサイタル開催
→自画自賛の総括をし、内外の批判には批判者批判で応える

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みんな貧乏が悪いんだ

 或るイベントを開催するにあたり、具体的報酬無しに本来参加者であるべき人間を協力者として使う場合、協力者達のお祭り騒ぎ、或いはお祭り意識を少なくとも或る程度は利用/許容せざるを得ない。しかし、お祭り意識はときに「自分たちが面白ければいい」というエゴ、或いはそこまで酷くなくとも「自分たちが楽しめるイベントこそ楽しいイベントである」という論理を暴走させる(彼らはしばしば「まず自分たちが楽しめなければ参加者が楽しめるわけがない」という言葉を都合のいいように解釈する)。

 しかし、例えば芸能人の自己満足企画が商売として成立するには、「ファンがその芸能人が自己満足を得る様子を見たがっている」か「企画が面白い」かが求められる。前者は当の芸能人の人気次第で可能だが、後者にはアイデア/センスが要求される。このどちらも満たさなくなったとき、その企画は(ときにその芸能人自体を巻き込んで)消えていく(例:某人間ロケット芸人)。

 イベントの話に当てはめると、お祭り意識(の或る程度の暴走)を許容しつつイベントの目的を満たすには、一般人が前者の条件を満たすことはまず無いため、後者の条件が満たされなければならない。ところが、実際にそんなアイデア/センスを持った人間はそうはいないし、いたとしても実行するには労力がかかったりもする。具体的報酬無しに労力が掛かるとなると離れる人間が出てくる。それではイベント開催そのものに支障を来すので主催者は困る。そのため、お祭り意識の方が前に出てしまう状況が生まれ、ひいてはイベントの目的が必ずしも満たされないケースが見られるのではないだろうか。

 つまり何を言いたいかというと、みんな貧乏が悪い。

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寒天ゼリー

 暑くなってきたということで最近よく食べるおやつが寒天ゼリー。別にゼラチンでも良いのですが、寒天の方がカロリーが低く(というかノンカロリー)食物繊維も豊富なのです。この他、生のパイナップル等ゼラチンでは固まりにくいモノでも平気で固められるという利点もあり。

 作り方は簡単。甘い清涼飲料に粉寒天を混ぜて鍋で一煮立ちさせたら型に移して冷ますだけ。私はよくSHOP99で購入した紙パック1Lの100%ジュースやコーラスウォーター、スポーツドリンクなんかを使います。私の場合、1Lに対して粉寒天を6g程度と、粉寒天の説明に書いてある分量の3/4にするのが好み。自分で作れば1Lのゼリーの単価が120円くらいと激安です。

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notepad.exeを置き換え

 結構頻繁に(hfslipやnliteのアップデート毎なので3ヶ月間隔くらいか)OSを再インストールするのだが、アプリは兎も角ファイルの関連付けを毎回変更するのが億劫で、とうとう今回は.txtや.ini、.htm等の関連付けをデフォルトのnotepadから変えないまま使用していたが、そういえば一旦受け取ったファイルを別アプリに投げるようなソフトがあった筈と思い至って探してみたところ、メモ帳トラッパーを発見。

 しかし落としてみたらこれはインストーラ形式だったので取り敢えず保留。別のモノを探したところ、Terapperに行き着いた。名前からして判るとおりTerapadの周辺アプリだが別にTerapad専用というわけではなく、愛用のOeditでも使えたためこちらを使用中。

 ただ、関連付けの変更と、通常SFCに引っかかるためにセーフモードで起動して二カ所のnotepad.exeを置き換える作業との面倒さ加減はさして変わらない気もする。

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分かったこと。

 普及を妨げているのは「無料でよいものが出来るはずがない」等の固定観念などではなく、絶望的なまでのセンスの欠如だ。

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