随想録の内ソフトウェア関連記事の過去掲載分です。
(フリーのアンチウィルスソフトウェア)
Software 04/27/03
実はこれ一番最初に書いたソフト紹介ですが、Windowsに標準でついてるものの代替から公開しようと途中で心変わりしたので本日の公開と相成りました。最初に書いただけあって文章がややマジメです(笑)。てなわけで今日紹介するのはフリーのアンチウィルスソフト、AVGです。ソフトもホームページも英語ですが、ソフトは導入後に日本語化出来るようです。日本語化についての説明は日本語化パッチ配布元ページに任せるとして、簡単にソフトの説明と導入法を紹介します。
フリーダウンロードページに依ると無料版の機能は、
- AVG Resident Protection
- AVG Email Scanner
- AVG On-Demand Scanner
- Basic Scheduled Tests
- Free Virus Database Updates
- Automatic Update feature
- Easy-To-Use Interface
- Automatic Healing of infected files
- AVG Virus Vault for safe handling of infected files
だそうです。簡単且つ適当に訳すと、
・常駐してウィルスを見張る
・EMAILスキャン
・通常のスキャン
・基本の予約テスト
・無料ウィルスデータベースアップデート
・自動アップデート機能
・ウィルスの自動除去機能
・簡単に使えるインターフェース
・ウィルス感染ファイルを安全に処理するAVG Virus Vault
てな感じ。その下には機能制限についての説明があります。
Basic user Interface only
Disabled Advanced Scheduling of Tests
Disabled Creating of Your Own Tests
No Technical Support
同じく適当に訳すと、
「基本のユーザーインターフェースのみ」
「高度な予約テストは使えない」
「独自のテストを作れない」
「技術サポート無し」
といったところ。特に初心者はこれらの機能がなくてもあんまり不自由はしないと思います。で、次に興味があって導入したい人に向けたインストラクションが。
1. agree to the AVG Free Edition license agreement
2. fill in the simple questionaire form
3. download the program distribution package
4. check your email - you will get your private AVG serial number via
email.
5. install the program
上から、
1.ライセンス同意書に同意する
2.簡単な質問フォームを埋める
3.プログラムをダウンロードする
4.AVGのシリアルがメールで届くのでemailをチェックする
5.プログラムをインストールする
となっています。要はダウンロードしたファイルをインストールするときにシリアルが必要で、それはメールで届くよ、ってことです。
これでインストールは出来たと思います。インストール後はAVG本体を起動し、メニューのServiceからUPDATEを選んでFrom Internetをクリックすれば最新版にアップデート出来ます。あとはシステムを手動でチェックするか自動で定期的にチェックさせるか、常駐させてリアルタイムにウィルスを見張るかどうか等を設定すれば初期設定は終了です。詳しい使い方については本体のreadme及びヘルプを参照のこと。解らなかったら日本語化すれば多分解るようになります。それでもわからないなら使わない方がいいです。
AVG公式サイト
http://www.grisoft.com/html/us_index.htm
日本語化パッチ配布元
http://www.bh.wakwak.com/~ham-ham/